
新しい会員が入るたびに、アプリの案内・QRコードの共有・LINEでのやり取り。1人ずつ対応していて手が回らない。

共有した鍵情報は退会後も残ったまま。全員分を作り直すわけにもいかず、セキュリティが気になっている。

日程調整して、現地に行って、鍵を開けて待つ。無人運営のはずが、見学対応だけは人力のまま。
実はこの3つ、24時間無人ジムを運営する私たち自身の悩みでした。
探しても、ちょうどよく解決してくれるサービスが見つからない。だから自分たちでつくったのがShimerunです。いまも毎日、自社のジムとオフィスで使いながら、現場で困ったところから改善を続けています。

会員はスマホのブラウザでログインしてタップするだけ。アプリのインストール案内も、Bluetoothの接続トラブル対応も不要になります。1人ずつ発行する専用アカウントだから、退会したらその人だけ無効にできます。

入会システムやフォームと連携し、申込みと同時に入館アカウントを自動発行。ログイン情報は本人へ自動メール。管理者は通知を眺めるだけです。

見学者には「希望時刻の前後1時間だけ」、来客には「今日だけ」。使える期間と時間帯を区切った鍵を発行できるので、無人でも安心して受け入れられます。

誰が・いつ・どの方法で解錠したかを全記録。新しい申込みや設備の異常はスマホにプッシュ通知。複数拠点の鍵も1つの画面でまとめて管理・一括解錠できます。
お使いの会員システムや予約システムにAPIがなくても、あきらめる必要はありません。通知メール・Googleフォーム・スプレッドシートなどを入り口に、オーダーメイドの連携を構築します。実際にBULKFIT24では、API非公開の入会システムの通知メールを自動で読み取り、会員登録から鍵の発行までを全自動化。「うちのシステムでもできる?」はお気軽にご相談ください。

届いたメールのリンクからスマホでアクセス。ホーム画面に追加すればアプリ感覚で使えます。

メールアドレスとパスワードでログイン。2回目からは自動ログインでそのまま。

扉の前で鍵ボタンをタップ。約2秒で解錠され、履歴に自動で記録されます。
着信はAI電話応対が受けてLINEへご案内。営業電話への対応は実質ゼロに。
料金・入会・見学などの質問にはAIが即時回答。見学予約は日時のやり取りまで自動で確定。
申込みと同時に入館アカウントを発行し、本人へ自動メール。受け渡し作業はありません。
会員はスマホでワンタップ入館。誰がいつ入ったかは全記録され、異常は通知されます。
残る人の仕事は、承認ボタンと、たまのイレギュラー対応だけ。
Shimerunを運営する私たちは、24時間無人ジムBULKFIT24の運営者でもあります。鍵の管理だけでなく、電話・LINE・入会までを含めた「スマートジム」運営の仕組みづくりを、実体験にもとづいてお手伝いできます。
電話はAI応対、問い合わせはLINEのAI自動応答、入会・見学は自動で鍵発行。「スマートジム」としてスタッフ非常駐のまま運営し、人の対応をほぼゼロにしています。
行き来する2つの部屋の鍵を1画面にまとめ、ワンタップの一括解錠に対応。社員・来客ごとに権限を分けて運用しています。
いいえ。市販のスマートロック(SESAMEシリーズ)を扉に貼り付けるだけで導入できます。既にSESAMEをお使いの場合は、そのまま接続できます。
現在はSESAMEシリーズに標準対応しています。その他のスマートロックも、メーカーがAPIを提供している機種であればご要望に応じて順次対応を拡大していきます。お使いの機種をお問い合わせください。
不要です。スマホのブラウザから利用できます。ホーム画面に追加すればアプリと同じ感覚で使えます。
スマートロック本体は電池駆動のため停電時も動作します。物理鍵との併用運用も可能です。デバイスの異常は管理者へ自動通知されます。
はい。オフィス・レンタルスペース・スクールなど、「決まった人に、決まった期間だけ鍵を渡したい」場所であれば幅広くご利用いただけます。